白梅作包丁<中小企業庁長官賞受賞> “伝統の証”

包丁
白梅作白梅作 (両刃)包丁<中小企業庁長官賞受賞> “伝統の証”

 

本シリーズは(安来鋼+フェライト系ステンレスSUS405)三層クラッド材を使用。刃物用のハガネ(炭素鋼)のなかでも圧倒的信頼度感で支持される伝統的安来鋼を採用。その両面を極軟質ステンレスで挟み、丁寧に鍛造されています。中小企業庁長官賞受賞は本シリーズの“切れ味の証”です。

 

白梅作
No. 規格 定価
1501 三徳165mm ¥4,200
1502 菜切165mm ¥4,200
1503 舟行165mm ¥4,200
1504 小包丁105mm ¥3,500

 

《特徴》構成鋼種と三層構造について
化学成分%
安来鋼鋼部 C(炭素) Cr(クロム)
1.1
SUS405地鉄部 0.08 14.5
1.高い硬度と耐磨耗性
刃の中心には日本刀と同じく、砂鉄を原料とした最高級安来鋼を使用。上記成分表の通り炭素の含有率が非常に高く、熱処理後HRC63°の高い硬度が得られます。耐磨耗性に富み、入念な刃付けによる最高の切れ味が長期間持続します。2.ステンレス本割込構造
本製品はこの伝統的安来鋼に極軟質ステンレスSUS405を重ねた3層クラッド材を使用。
(構造図参照)この地鉄はJIS規格で最も軟質のステンレスです。地鉄が軟らかいので再刃付け時に、切れ味良く薄く研ぎ上げることができます。

3.刀身表面の耐蝕性
安来鋼の露出した刃先以外の刀身はSUS405ステンレスにより覆われています。表面のほとんどの部分は錆びにくい構造となっています。

白梅シリーズ標準パッケージ