鰹節削器「太郎」

鰹節削器

 

日本鰹節協会推薦品 太朗 鰹節削器

 

手軽に削りたての風味が御楽しみいただける、小型鰹節削器のロングセラー

 

鰹節削器 (ポリカーボネート樹脂の採用でさらに丈夫になりました。)

● ステンレスボディの開口部より、そのまま削っただけ振り出せます。
● 本品は出荷時に最良の刃の調整固定を施してありますが、もし刃の再調整を希望される場合は、非常に繊細な作業になりますので、ご購入店もしくは直接弊社にご相談ください。

 

<特徴>
● コンパクトなサイズ。高額な本格的木箱製品を購入せずとも、手軽に削りたての風味が得られる。
● 削り量が一目で分かる透明ケース。フタ付きですから清潔にお仕舞いいただけます。

 

商品パッケージ
JAN No. 4965904 180103
定価 ¥2,000
パッケージサイズ 55mm巾×42mm高×全長230mm(ヘッダー部含む)
かさばらないので鰹節と組み合わせたギフトとしても重宝です。

白梅作包丁<中小企業庁長官賞受賞> “伝統の証”

包丁
白梅作白梅作 (両刃)包丁<中小企業庁長官賞受賞> “伝統の証”

 

本シリーズは(安来鋼+フェライト系ステンレスSUS405)三層クラッド材を使用。刃物用のハガネ(炭素鋼)のなかでも圧倒的信頼度感で支持される伝統的安来鋼を採用。その両面を極軟質ステンレスで挟み、丁寧に鍛造されています。中小企業庁長官賞受賞は本シリーズの“切れ味の証”です。

 

白梅作
No. 規格 定価
1501 三徳165mm ¥4,200
1502 菜切165mm ¥4,200
1503 舟行165mm ¥4,200
1504 小包丁105mm ¥3,500

 

《特徴》構成鋼種と三層構造について
化学成分%
安来鋼鋼部 C(炭素) Cr(クロム)
1.1
SUS405地鉄部 0.08 14.5
1.高い硬度と耐磨耗性
刃の中心には日本刀と同じく、砂鉄を原料とした最高級安来鋼を使用。上記成分表の通り炭素の含有率が非常に高く、熱処理後HRC63°の高い硬度が得られます。耐磨耗性に富み、入念な刃付けによる最高の切れ味が長期間持続します。2.ステンレス本割込構造
本製品はこの伝統的安来鋼に極軟質ステンレスSUS405を重ねた3層クラッド材を使用。
(構造図参照)この地鉄はJIS規格で最も軟質のステンレスです。地鉄が軟らかいので再刃付け時に、切れ味良く薄く研ぎ上げることができます。

3.刀身表面の耐蝕性
安来鋼の露出した刃先以外の刀身はSUS405ステンレスにより覆われています。表面のほとんどの部分は錆びにくい構造となっています。

白梅シリーズ標準パッケージ

キャディクラシック

包丁

 

キャディシリーズCaddie Classic伝統と気品のオリジナルキャディ。豊富なバリエーション、錆に強いミラー(鏡面)仕上げの刀身。手にフィットするやさしいハンドルデザイン、飽きがこないスタイルで支持され続けている家庭用包丁のスタンダードです。

 

(写真は●キャディ・クラシックll・牛刀180mm / ●キャディ・クラシックプロ・牛刀180mm / ●キャディ・クラシック・牛刀165mm)

 

豊富なバリエーション
用途や目的に応じて使い分けてください。お料理がきっと楽しくなることでしょう。キャディ・クラシックシリーズは豊富なバリエーションからお選びいただけます。

 

キャディ・クラシックシリーズ

 

使いやすさを追求した高機能包丁。
プロ仕様の切れ味をそのままに、錆びにくく摩耗しにくいモリブデンステンレス鋼を使用しました。
高炭素ステンレス ゴルフでおなじみのキャディ。キッチンにおいても調理をサポートする道具でありたいと願って、命名されました。
キャディ・クラシック全シリーズには1957年にオリジナルキャディ発売以来、一貫してAUS-8Aステンレス鋼を使用しています。モリブデン、ヴァナジウムを多く含有することにより、安定した高硬度(HRC 60°)、耐摩耗性に富む金属組織が得られます。このAUS-8A材は、最もベーシックな素材の部分でクラシック全シリーズのロングセラーを支えています。

 

キャディ・クラシック

アルチザン ハイスピードマスター

包丁
アルチザンArtisan High-speed master
【アルチザン ハイスピードマスター】シリーズ選び抜かれた最新素材・粉末鋼を使ったアルチザン(職人)の名にふさわしい逸品。
その切れ味の良さに加え、スタイリング、バランスともにプロの腕に応えます。

鉄を削る粉末金剛の採用でサビにくく、超高硬度を実現。鋭い切れ味が持続する理想の金属素材。

 

刃物材料として使われる鋼は高い硬度と耐摩耗性を要求されます。そのような優れた特性を得るためにはタングステン、モリブデン、ヴァナジウム等の元素が添加されます。従来の溶解材製法ではこれらの元素の含有%が高い程、高温では解け合っていた成分が、凝固するときに粗い炭化物となり、微細で均一な金属組織を得ることができませんでした。この点を克服し、これら元素を充分に含有し、鋼の微粒子粉末のまま固める画期的「粉末冶金法」が新開発されました。理想的で均一微細な組織のため、HRC64度という高硬度でありながら、強靱で刃こぼれに強い特性を併せ持つ鋼材がこれにより実現しました。この粉末合金鋼は主に鉄を削る工具等に使用されています。アルチザンシリーズは粉末鋼の中でもサビに強い特性をもつクロム元素を含有し、包丁用に開発されたステンレスタイプSRS15粉末鋼を採用。高い靭性と鋭く驚異的な”長切れ”をお約束します。

 

研ぎやすい3層構造
研ぎやすい3層構造 和包丁に匹敵する研ぎやすさを与えるために、極軟質ステンレスSUS-405の中心に刃鋼が割込複合されています。

 

堅牢で耐蝕性に富む構造
堅牢で耐蝕性に富む構造 ハンドルとブレードをつなぐボルスター部分は頑丈に鍛造加工され、堅牢で耐蝕性に富む構造になっています。

 

バランスのよいテーパードタング
バランスのよいテーパードタング ブレードとハンドル重量バランスが考慮され、長時間使用しても疲れないベストバランスとなるよう、タング(中子)はハンドル後部に近づくにしたがって薄くテーパー鍛造されています。