NIPPON MONO ICHI(主催:経済産業省中小企業基盤整備機構)にArtisan Classicセラミック包丁を出展しました

2010年1月
1月13日~15日に東京ビッグサイトで開催された(INTERNATIONAL FASHION FAIR)の中のNIPPON MONO ICHI(主催:経済産業省中小企業基盤整備機構)にArtisan Classicセラミック包丁を出展しました。

アルチザン ハイスピードマスター

包丁
アルチザンArtisan High-speed master
【アルチザン ハイスピードマスター】シリーズ選び抜かれた最新素材・粉末鋼を使ったアルチザン(職人)の名にふさわしい逸品。
その切れ味の良さに加え、スタイリング、バランスともにプロの腕に応えます。

鉄を削る粉末金剛の採用でサビにくく、超高硬度を実現。鋭い切れ味が持続する理想の金属素材。

 

刃物材料として使われる鋼は高い硬度と耐摩耗性を要求されます。そのような優れた特性を得るためにはタングステン、モリブデン、ヴァナジウム等の元素が添加されます。従来の溶解材製法ではこれらの元素の含有%が高い程、高温では解け合っていた成分が、凝固するときに粗い炭化物となり、微細で均一な金属組織を得ることができませんでした。この点を克服し、これら元素を充分に含有し、鋼の微粒子粉末のまま固める画期的「粉末冶金法」が新開発されました。理想的で均一微細な組織のため、HRC64度という高硬度でありながら、強靱で刃こぼれに強い特性を併せ持つ鋼材がこれにより実現しました。この粉末合金鋼は主に鉄を削る工具等に使用されています。アルチザンシリーズは粉末鋼の中でもサビに強い特性をもつクロム元素を含有し、包丁用に開発されたステンレスタイプSRS15粉末鋼を採用。高い靭性と鋭く驚異的な”長切れ”をお約束します。

 

研ぎやすい3層構造
研ぎやすい3層構造 和包丁に匹敵する研ぎやすさを与えるために、極軟質ステンレスSUS-405の中心に刃鋼が割込複合されています。

 

堅牢で耐蝕性に富む構造
堅牢で耐蝕性に富む構造 ハンドルとブレードをつなぐボルスター部分は頑丈に鍛造加工され、堅牢で耐蝕性に富む構造になっています。

 

バランスのよいテーパードタング
バランスのよいテーパードタング ブレードとハンドル重量バランスが考慮され、長時間使用しても疲れないベストバランスとなるよう、タング(中子)はハンドル後部に近づくにしたがって薄くテーパー鍛造されています。

アルチザンクラシック

包丁

 

Artisan Classic
【アルチザンクラシック】シリーズ
*
セラミック包丁の新たなマイルストーンをお届けします。最新のセラミック刃体と高級ハンドル材を組み合わせたアルチザンクラシックシリーズが生まれました。
20年以上に渡るジルコニア・セラミック刃の加工研磨職人として、また、木柄素材の高級ハンドルとセラミック刃の接合スペシャルとしてノウハウを結実させた、セラミック・アルチザンシリーズです。

 

木柄素材は3種類あります。
ブラック・パッカウッド(積層強化木)
:1986年発売のクラシックスタイルに使って以来、支持され続けている素材です。
ハードメイプル:堅硬、衝撃に強い北米産の無垢材
ウォールナット:堅硬、衝撃に強い北米産の無垢材これらは共に家具、楽器にも使用される高級ハンドル材で、この度ハードメイプルとウォールナットモデルを追加しました。 さらに、この高級木柄のハンドルを美しいままでお使い頂くために、これら天然木に深く含浸されたプレポリマー(合成樹脂)と表面ウレタンコーティングで高知発の画期的な耐水性を実現しました。

 

 セラミック包丁の特徴
■ 金属にはない美しさと高級感を持つセラミック包丁
■ 切れ味が長持ちする
■ 錆びない
■ 金気がでないので食品の風味を損なわない
一般に包丁が切れにくくなるのは、刃が磨耗したり錆びるからです。セラミック包丁はダイヤモンドに次ぐ硬さを持ち、極度に磨耗しにくく、しかも金属でないために永久的に錆びることがありません。
また、酸やアルカリに侵されないのが特徴です。
塩分の多い食品でも安心して使え、傷もつきにくいのでいつも清潔です。
さらに金属イオンを発生させないので、食べ物を切ったときの臭いが残らず、果物、野菜、肉いずれの食材にも使って頂けます。
お手入れもカンタン!さっと拭くだけで購入時の輝きと切れ味を保ちます。

 

 長期間切れ味が持続!
* 酸化ジルコニアを主成分とし、超高温下で焼成されたセラミック刃体は、ダイヤモンドに次ぐ硬さを持っています。極めて磨耗に強い為、購入時の鋭い切れ味が通常の金属包丁の10倍以上長時間持続します。